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京都嵯峨芸術大学 デザイン研究グループ

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ー VISUAL VOICE展 ー

第10回『にっぽん』


日本、にほん、にっぽん、ニホン、ニッポン、NIPPON。 私たちがふだん何気なく暮らしている「にっぽん」。 どんな国かと聞かれたら、あなたはうまく説明できますか。 戦後70年という区切りを経たいま、あらためて「にっぽん」のことを考えたい、感じたい、 「にっぽん」という国を表現したいと思いました。 開催期間:2016年8月9日~14日 開催場所:ギャリエヤマシタ2号館 2F

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第9回『おもてなし』


「日本の心」といわれる、おもてなし。 客人へのもてなし、自分へのもてなし、故人へのもてなし、地域住民へのもてなし、 作法としてのもてなし、モノへのもてなし・・・ さまざまな「おもてなし」の形を考え、ビジュアルデザインの形として発表する企画展。 開催期間:2015年4月3日~7日 開催場所:cumono gallery

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第8回『贈る』


人は人に何かを贈りたい、プレゼントをしたい、サポートをしたいという意識を常に持ち続けている。 物であれ、気持ちであれ、それらを何かの形に託し、相手に伝えようとする。 この”贈る”という行為において、特に相手(受け取る側)の気持ちや心理といったものに焦点を当て、 より深く相手の心に届く贈りものとはどんなものかを考え、 ビジュアルデザインの形として発表する企画展。 開催期間:2013年11月14日~19日 開催場所:3F project room

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第7回『ゴミどうする?』


私たちの生活を支えてきたモノたち。それらは廃棄された瞬間から「ごみ」とよばれる。 「生産→流通→消費→廃棄」というサイクルの中で、「廃棄」という部分にスポットを当て「ごみの捨て方」を考える。 もっと楽しく分別できる方法はないだろうか? もっと楽しくリサイクルできる方法はないか? 楽しいごみステーションの提案はできないだろうか?面白いごみ箱のかたちが提案できないだろうか? 自分が出したごみの量を一目で把握できるアプリケーションの提案ができないだろうか? 京都のまちをごみから守る新しい提案ができないだろうか? といった提案をし、これまで一般生活の中ではあまり語られてこなかった「ごみの捨て方」を考える機会としたい。 開催期間:2011年3月6日~18日 開催場所:3F ギャラリー・パルク

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第6回『水を知り 水を活かす…


私たちは水を無限なく使い、また、捨てている。 しかし、このままの状態がいつまで続くとは誰も思っていないだろう。 人類にとって最も大切であり、かつ、貴重な資源「水」、この水をいかに守り有効利用することができるのかといった考え方をもとに、 たとえば雨水の再利用、洗顔や選択、歯磨きといった日常生活の上手な水の使い方から、一週間でどれほどの水を使用しているのか、 それを環境エネルギーに換算するとどれほどの価値があるのか、といった水と生活。 リサイクルまで視野に入れた「水環境」へのアプローチをビジュアルデザインを通して発表する提案型企画展。 開催期間:2010年2月21日~28日 開催場所:新風館 3F トランスジャンル

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第5回『京の響色』


京都のまちに色をみる 京都には平安京の昔から生活を雅びなものとして成熟させてきた文化がある。 ことに“色”さまざまなものに施された色、色と色とを上手に使い分け、色と色を配合させてきた感性がある。 たとえば京懐石や和菓子、お茶屋器、生け花、着物、モダンファッション、生活グッズから建造物にいたるまで、 その色使いは多彩であり調和がとれ、色と色とが響き合っている。 そうした生活のさまざまな場面でみられる“色”を京都のまちの中から取材した。 響色(きょういろ)100選 取材した1000色を超える色の中からより多く使われ、 また響色(きょういろ)として効果があり今後さまざまなものに展開しやすい色として100色を選び、 一色一色に名前(ネーミング)をつけた。 響色とは色は色は単独(単色)で使うよりも、他の色と合わせること(配色)によって、より洗練されより美しい輝きが放たれる。 色と色が主張し合って向き合い響き合う・・・こうした色や美に対する感性、これが京都のより優れた美意識だと思われる。 こうした色を響色と呼び、あらためて提案したい。 100の響色(きょういろ)を使ったアプリケーション 観光都市京【続きを読む】

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第4回『若手デザイナーズブラ…


日々の生活を今よりちょっと楽しく、ちょっと面白くするためのグッズを提案。 個性豊かな商品を開発することにより、京都のみやげものや地場産品の活性化を図るための、新しいブランドづくりを考える企画展。 ブランドネーミングは「NO HMOR NO LIFE」 ~ユーモアがない生活なんて」。 出品作品・・・京都観光リストバンド、京都缶詰、雨の日を楽しむグッズ、歩きたくなる標識、子供向け救急箱など。 開催場所:2006年7月18日~23日 開催場所:新風館 3F ギャラリー

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第3回『笑いは最高のコミュニ…


人間は笑う動物。うれしいとき、楽しいとき、ときには作り笑いをしたり、あざ笑ったり・・・いろんな笑いがある。 どんなに言葉を尽くすより、笑顔ひとつで伝わることもある。つらく悲しいとき、笑いで救われることもある。 テロや戦争、災害など悲しいニュースが続くなか、 人間の根元ともいえる「笑い」についてさまざまな角度から見つめ直し、ビジュアルに表現した。 また、会期中、新風館を「笑い」の空間にするべく、さまざまなイベンを開催。 笑いおみくじ:大笑い、中笑い、小笑い、福笑い、苦笑い、作り笑い・・・。 さまざまな笑いにまつわるおみくじを制作。 大当たりには「笑顔の似顔絵プレゼント」。 笑い鯛祈願:「笑い祈願」を書いてもらった紙を、鯛の骨モニュメントにくくりつける。 たくさん結ばれると「笑い鯛」の完成。 笑いリレー:館内の大型ディスプレイに、たくさんの人の笑顔をメッセージとともに次から次へと投影。 ほか、館内ベンチに装飾を施した「笑う椅子」、笑い満載「毎笑新聞」の発行など。 開催期間:2005年3月6日~3月1日 開催場所:新風館 3F ギャラリー

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第2回『時間』


好きな人といる時間がすぐに経つのはなぜだろう。残業に疲れて帰る道が長く感じるのはなぜだろう。 みんな自分のものさしを持って生きている。でも「時間」は勝手に進んでいく。 長く感じる時間、短く感じる時間、なぜ時間があるのだろう、時間とは何か・・・。 現代人にとっての「時間」というものについて、さまざまな角度からアプローチし、ビジュアルを通して表現した。 また、会場周辺を中心にアンケートを行い、「京都人が考える時間」を集計。京都ならではの時間のとらえ方を考えた。 開催期間:2004.3.4 ~ 9  開催場所:京都伝統工芸館

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第1回『愛』


人類はいま、かつてになく「愛」を問う時代に直面している。 自然への愛、神の愛、家族の愛、友への愛・・・。「愛」とは何か。 多くの学者、芸術家が模索し追求し続けるその大テーマに向けて、 若きクリエーターたちが写真やイラストを駆使したビジュアルによるアプローチを試みた。 開催期間:2003年3月11日~16日 開催場所:京都嵯峨芸術大学付属ギャラリー「アートスペース嵯峨」

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about us | ビジュアルヴォイスのご紹介

京都嵯峨芸術大学のグラフィックデザイン系教員および卒業生有志により、
2003年に「デザイン研究グループ VISUAL VOICE(ビジュアルヴォイス)」を結成。
研究成果を展覧会 「VISUAL VOICE 展」として発表することを目標に、
月一回、日曜日に勉強会を開催。
これまで、1 ~ 2 年に一回ほどのペースで発表しています。

デザイン研究

流行や話題等にふれ
デザインを様々な角度から
研究し討論しています

展覧会

一つのテーマを決めて
意見交換を交わしながら
作品作りをしています

鑑賞会

美術館や展覧会等を
見学した後に
デザイン批評をしています

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