VISUAL VOICE展
第3回『笑いは最高のコミュニケーション』

人間は笑う動物。うれしいとき、楽しいとき、ときには作り笑いをしたり、あざ笑ったり・・・いろんな笑いがある。
どんなに言葉を尽くすより、笑顔ひとつで伝わることもある。つらく悲しいとき、笑いで救われることもある。
テロや戦争、災害など悲しいニュースが続くなか、
人間の根元ともいえる「笑い」についてさまざまな角度から見つめ直し、ビジュアルに表現した。
また、会期中、新風館を「笑い」の空間にするべく、さまざまなイベンを開催。

笑いおみくじ:大笑い、中笑い、小笑い、福笑い、苦笑い、作り笑い・・・。
さまざまな笑いにまつわるおみくじを制作。
大当たりには「笑顔の似顔絵プレゼント」。

笑い鯛祈願:「笑い祈願」を書いてもらった紙を、鯛の骨モニュメントにくくりつける。
たくさん結ばれると「笑い鯛」の完成。

笑いリレー:館内の大型ディスプレイに、たくさんの人の笑顔をメッセージとともに次から次へと投影。

ほか、館内ベンチに装飾を施した「笑う椅子」、笑い満載「毎笑新聞」の発行など。


開催期間:2005年3月6日~3月1日
開催場所:新風館 3F ギャラリー


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