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京都デザイン賞2016で VISUAL VOISEメンバー4名が入賞!

京都デザイン賞について

2009年度の第1回以来、京都の伝統と文化を守りながら、新たなデザイン手法を用いて、新しい京都のデザイン創出を図る作品を発見、顕彰、そしてその良さを広報し、流通に載せる一助を担うことを目的として公募し、応募された作品の中から、審査により厳選された作品です。(公益社団法人京都デザイン協会HPより)


「京都デザイン賞2016 入賞・入選作品展」

  • 2016年11月3日(木・祝)~6日(日)10:00~17:00
  • 京都府庁旧本館2階(現府庁内)

坂口 遥さんが2種類で入賞!

☆伏見の清酒・都鶴賞 | 伏見の清酒「都鶴」

京都に観光に来た外国人が手にとりたくなるようなお酒のラベルを提案しました。
瓶に直接、プリントすることを想定しています。多くの色を使わずに日本を思わせる赤をメインに使いました。
従来の日本酒らしくない、ワインボトルのような演出を試みました。

 

☆京とうふ藤野賞 | 京とうふ藤野「Sweefu」

この作品のコンセプトが デザート感覚で食べられるとうふです。
甘いソースをかけてスプーンで食べるSweefuは、こんな食べ物があったらいいなという思いから着想しました。
食卓に出る豆腐とは別の新たな商品として考えました。


河関 摩里子さん、大澤 ゆめみさん、守谷直紀さんの3名グループが入賞!

☆京の和文具賞 | 京のまごころのし

  • 企画+D:河関 摩里子
  • AD:大澤 ゆめみ
  • CW:守谷 直紀

日本の贈答シーンで使用される伝統ある「のし紙」。
今回デザインしたのは、 かしこまった贈り物向けではなく、日常で気軽に使っていただける「のし紙」です。
やわらかい京ことばにのせたメッセージを、おもてなしの象徴である舞妓さんのキャラクターが伝える一枚。
贈り物に添えれば、日頃のちょっとしたお礼や気持ちを、京都ならではの温かい表現で届けることができます。
何気ない場面で気軽に贈れて、さりげない心づかいが伝わる。
京都らしくて新しいギフトコミュニケーションを応援します。

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